【重要】中国輸入で必須な通関!正確に認識しないと失敗の恐れあり!

中国輸入 通関

中国輸入ビジネスにおいて、最も悩ましいのは通関に関することかもしれません。

一般的な私たちの日常生活とは、ほぼ無縁と言ってもいい通関ですが、中国輸入ビジネスにとっては欠かすことのできない重要な項目の1つです。

中国輸入における通関は複雑なシステムだと捉えてしまい、的確に理解していない方が多いのが現状です。

代行業者に任せておけば概ね問題ないこともありますが、あくまで代行ですのでご自身でも正確に認識しておくべきでしょう。

通関をはじめとする関税や消費税について認識しておくことで結果的に利益を積み上げやすくもなってきます。

そこで、今回の記事では中国輸入ビジネスにおける通関やその目的や手続きの流れついてご紹介していきます。

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中国輸入ビジネスにおける通関とは

通関とは、輸入者が仕入れた商品を税関(貨物や船、航空機の取締り、関税の取立てなどの事務をする役所)に対して輸入申告を行うことを指しています。

さらに規則で定められている所定の審査や検査を通過し、関税・消費税等を納付し、 輸入許可を受けることで漸く正当な荷物として中国市場から日本へ渡ることが可能になります。

また、近年は副業の関心も高まり個人レベルでも中国輸入ビジネスに参入する方が増加していますが、通関は法人に限らず、個人輸入の場合でも必要です。

個人で参入する場合、このような法的な問題を加味しておらず、トラブルや違法に巻き込まれてしまうことも珍しくありません。

代行業者が請け負ってくれるので、大体のことは代行業者任せでも問題ありませんが、認識しておくに越したことはありません。

また、法的な問題に発展してしまった場合に、認識していなかった、ということでは済まされません。

然るべき罰則を受けることになるので正確に認識しておきましょう。

通関の目的

通関は輸入に際して欠かせないものですが、具体的にその目的は以下の3つになります。

  1. 輸入貿易の管理
  2. 関税等の徴収
  3. 貿易統計の作成

それぞれ下記で詳しく見ていきましょう。

輸入貿易の管理

輸入貿易の管理は、金銭的な目的だけではなく空港や港からの病原菌の流出を防ぐための水際対策の意味を含まれています。

特に日本は病原菌などの取り締まりも厳しく行われています。

また、これには他にも禁制品の輸出を防ぐという目的も含まれており、税関当局がその取り締まりを実際に行っています。

商品の輸出入に関する問題は度々ニュースにも取り上げられていますが、密輸などは犯罪として扱われるため、それを防ぐために実施されます。

さらに、輸入禁止品目や許認可を必要とする品目に関しては、関税法外国為替外国貿易法などによって法的な規制を受けることになります。

そのため、輸入者(セラー)が輸入許可や承認が必要な品目を輸入する場合には、先ほど挙げたような方法に基づき許可や証明を受ける必要があります。

そして、それを税関の申告したうえで輸入する必要があります。

実際の流れは後半でご紹介していきます。

関税等の徴収

先ほど挙げたように、規制されている商品を輸入するためには申告が必要です。

というのも、国内の産業を保護するために設けられている側面もあるからです。

国内産業を守るために海外からの貨物に関税や消費税をかけ徴収することによって国内産業と輸入商品のバランスをみて経済を成り立たせるようにしているのです。

例えば、牛肉は国産牛やアメリカ牛、オージービーフなど頻繁にニュースにも取り上げられていますが、これも結果的に、国内産業の危機に際して念密に議論されているものを報道しているわけです。

例えば、関税が儲けれらていない場合、牛肉は現在販売されている価格よりも安価で販売することができます。

しかし、関税がかかることによって販売の値段が上がり、その結果国産牛とのバランスがとれ、消費者はもちろん経済的にも良い影響が出るような仕組みになっています。

貿易統計の作成

ビッグデータの重要性が問われてから久しいですが、税関に関してもビッグデータの重要性は例外ではありません。

むしろ輸入の分野では特に重視されているかもしれません。

そもそも輸入は国や公共機関の経済政策、企業の経済活動に大きな影響を与えています。

すると、輸入した商品に応じて経済にネガティブな影響を与えてしまう可能性も考えられます。

そのため、通関の際に、輸入貨物の数量や金額といった輸入の実情を正確に把握しています。

さらに、そのデータを元にして輸入貨物の貿易統計を定期的に作成しています。

中国輸入通関 手続きの流れ

先述したように、中国輸入を行う際には手続きや申告が必要です。

それによって輸入を透明性のあるものにして、正当な取引を行うようにしています。

  • 保税地域への搬入
  • 輸入申告
  • 税関の審査・検査
  • 関税等の納付・輸入許可
  • 国内取引

このような手順を踏んだ上でようやく、正当な輸入を行えるようになります。

保税地域への搬入

保税地域とは、関税や消費税の課税が保留の状態で海外貨物の一時的な保管の認めあられている場所を指します。

また、通関の手続きを実施する場所でもあります。

まず、中国市場から仕入れた商品は、この保税地域へと搬入されます。

輸入申告

セラーは海外貨物を保税地域へと搬入した後、必須書類を添付し輸入・納税申告書を税関に提出します。

それによって輸入申告を行なったと見なされます。

また、輸入された商品には、関税や消費税が課税されるようになっているので、輸入申告と同じタイミングで納税申告を行う必要もあるのです。

中国輸入にはNACCAという情報処理システムが活用されており、電子的に申告を行うことも可能になっています。

しかし、一般のセラーは通関業者に依頼し宣告手続きを行うこので注意しましょう。

税関の審査・検査

輸入申告で提出した書類は税関の審査を受けることになっています。

そして、この際に税関側がセラーの荷物を不審に思った際などには調査される仕組みになっています。

関税等の納付・輸入許可

セラーが関税や消費税の税額を納めると税関から輸入許可証が交付されるので、ここでようやく申告がおりた状態になります。

また、NACCSでの申告の場合は輸入許可証が通関業者に送付されるので、セラーはこれを受け取り荷主に回付することのなります。

国内取引

以上の手順を踏むことで正当な輸入物と見なされ、国内貨物として晴れて輸送することができるようになります。

中国輸入通関 3つの方法

中国輸入において日本へ商品を仕入れる際の通関には3つの方法があります。

  • 航空便による航空輸入
  • 船便による海上輸入(FCL)
  • 船便による海上輸入(LCL)

ここでは、それぞれの通関の際の流れについてご紹介していきます。

課税申告や免税申告の申告日から許可が降りるまでの日数を記載していますが、日数はあくまでも目安にしてください。

諸事情によって前後する場合もあります。

航空便による航空輸入の流れ

課税申告

申告日から2~4日程度

免税申告

申告日から1~2日程度

通関の流れ

  1. 空港に到着する
  2. 航空機から取り卸し
  3. 航空会社の貨物ターミナルへ搬入
  4. 航空貨物取り扱い代理店保税倉庫へ搬入、書類引き取り
  5. 書類仕分け到着案内作成・発送
  6. 指定通関業者書類引き取り
  7. 三検手続き
  8. 税関申告
  9. 関税・増殖納税付
  10. 許可
  11. 航空貨物取り扱い代理店倉庫から引き取り
  12. 配送

船便による海上輸入(FCL)の流れ

課税申告

申告日から3~5日程度

免税申告

申告日から2~4日程度

通関の流れ

  1. 港到着
  2. 船からコンテナを取り卸し、CYへ搬入
  3. 三検手続き
  4. 税関深刻
  5. 関税・増殖納税付
  6. 許可
  7. 港リリース・配送車両手配
  8. CYからコンテナを引き取り・配送

船便による海上輸入(LCL)の流れ

課税申告

申告日から3~5日程度

免税申告

申告日から2~4日程度

通関の流れ

  • 港到着
  • 船からコンテナを取り卸し・CYへ搬入
  • デバンニング・貨物をCFSへ搬入
  • 三検手続き
  • 税関申告
  • 関税・増殖納税付
  • 許可
  • 港リリース・配送車両手配
  • CFSから貨物を引き取り・配送

通関は主にこのような流れで行うことになっています。

もちろん全て暗記する必要はありませんが、大まかな流れは認識しておきましょう。

また、業者によっては変わってくる箇所もありますのでそれも含めて大まかで問題ありません。

まとめ

今回の記事では、中国輸入ビジネスにおける通関についてご紹介してきました。

実際、通関は複雑なシステムや規制が含まれている手間のかかる事柄ではありますが、欠かすことのできない項目でもあり、正確に認識しておく必要がありました。

中国輸入ビジネスにおける通関の目的や手続きの流れついてもご紹介してきました。

通関には貿易の管理や関税等の徴収、貿易統計の作成といったように非常に重要な役割を果たしています。

未然に通関について認識し不正な取引を行うことがないようにしてください。

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