中国輸入稼げるようになるには、タグを有効活用せよ!売上アップの秘訣

中国輸入ビジネスを行っている方は、OEMタグ付という言葉を聞いたことがあるでしょうか。

相乗り販売やリサーチ業務に追われてなかなか収益化できないといったお悩みの声を聞くこともしばしばです。

OEMでは既製品にタグやロゴを加えて、オリジナルの自社製品を手軽に作ることができます。

また自社製品としてブランド化していくことで、他の出品者の相乗り販売を防ぐことにもつながります。

またOEM製造によるタグ付によって仕入れた商品は市場の独占を狙えるので効率的に稼ぐのに適した手法です。

今回はそんなOEMによるタグ付についてご紹介していきます。

オリジナル商品とは

オリジナルの自社製品にどのようなイメージをお持ちでしょうか。

例えば「セブンイレブン」で、「セブンプレミアム」という商品を見たことがあるのではないでしょうか。

これはプライベートブランドといって、

  • 製品は大手食品メーカーが製造し
  • パッケージ、つまりブランドは「セブンプイレブン」

になっていますよね。

これがいわゆるオリジナルの自社製品であり、OEMによって製造されたオリジナル商品です。

他にも「イオン」の「トップバリュ」も、オリジナル商品です。

商品の中身や味は変わらないのですが、パッケージやブランドを自社のものにして販売しているので、他のライバル業者の影響を受けにくく、ブランドとして確執されているのです。

これを個人でも行えるのが、中国輸入ビジネスにおけるOEM製造のタグ付なのです。

これによって商品の利益を独占することも可能ですし中国輸入ビジネスで継続的に売り上げていくには欠かせない手法の1つです。

タグ付によるオリジナル化

Amazonの規約では、タグ付やロゴの刻印・刻字だけで OEMやオリジナルブランドが可能です。

つまり既存の商品にタグやロゴを追加するという比較的手軽な方法で、OEMによるオリジナルブランド化を行うことができるのです。

一見、心配になる方もいるかもしれませんが、Amazonの規約上も可能で、中国輸入を行いAmazon内で稼いでいる人は、この方法を行っている方が多いです。

例えば「ユニクロ」をみてみましょう。

「ユニクロ」は現在世界的なアパレル企業で大きな影響力があり、そこで服を購入した経験は誰しも一度くらいはあるのではないでしょうか。

そしてさらに「ユニクロ」のコラボ商品をみたことがある方もいるのではないでしょうか。

これもいわゆるタグ付です。タグを見ると「ユニクロ」と表記されているはずです。

つまり「ユニクロ 」という既存の集客力を武器に、他のブランドがコラボすることで、売り上げの拡大を狙っているのです。

タグ付のイメージとしてはこのように捉えてください。

これによって「ユニクロ 」は他のブランドの名前を借りて自社で製造し、タグ付によるオリジナル商品を販売しているのです。

集客力がもともとある「ユニクロ 」ですので、それに加えて手軽な他のブランドの製品をおくことで、更なる売り上げにつなげています。

このように自分のブランドを他の既製品にタグ付して販売するのが、中国輸入ビジネスにおけるOEMでありオリジナル化です。

例えば中国から仕入れる商品にタグ付やロゴ入れを行えば、それでけであなたオリジナル商品の出来上がりです。

中国輸入ビジネスにおけるOEM・オリジナル化は自分のブランドを他の既製品にタグ付して販売する

オリジナル商品の規約

OEMによってタグ付した商品は基本的にAmazonで販売することができます。

それに加えていくつかルールがあるので、そのルールを確認していきましょう。

タグで簡単にオリジナル商品としてよいのは、基本的にアパレルアイテムです。

普段着用する洋服が多いですが、コスプレなども人気があります。

そこで気になってくるのが費用面でしょうか。

これらのタグ付のためのタグ作成であれば、500個で3000円前後で製造してもらうことができます。

一見高いように感じる方もいるかもしれませんが、これだけでオリジナル商品化することができるので比較的安価です。

完全なオリジナル商品を製造するとなれば、土地や工場、従業員など数千万円規模でお金がかかってきますので十分な値段でしょう。

またアパレル以外の商品でオリジナル化する場合には、ロゴの刻印や印字が必要です。

例えばスマホケースなどは実践しやすいカテゴリで、比較的安価で作成してくれます。

業者によってはサンプルを送ってもらうことも可能なので、まずは問い合わせてみるとよいでしょう。

OEMによってタグ付した商品はAmazonで販売できる

どのような商品をオリジナル化すべきか

もちろん全ての商品をOEMでタグ付やロゴを貼り付けて製造すればよいわけではありません。

商品には流行りや需要と供給があります

例えば先ほどの洋服は、日本で販売する場合には季節があるので四季に注意しなくてはいけません。

夏場にコートを販売しても基本的に売れ行きはよくありません。

またスマホケースに関しては数年で機種変更することも頻繁です。

そのため、流行りや、需要と供給に左右されやすい商品を、過剰に仕入れて在庫を抱える負債となりキャッシュフローを鈍らせてしまいます

特にキャッシュフローが重要な中国輸入ビジネスにおいては注意しなくてはいけません。

しかし流行りや需要と供給があることがメリットになる場合も、もちろん存在します。

例えばファッションに知見のある方であれば、流行を先取りして製造しておくことで効率的に販売することもできます。

スマホケースであれば新機種の規格を抑えて製造しておくことで効率的に販売することができます。

先取りする力があるのであれば、独占的に販売し市場をつかむことで大きな利益を期待できます

しかし基本的には、絶えず需要があり継続的に利益が出る商品を選定し、OEMによってタグ付や刻印するようにしていきましょう。

タグ付行う場合、洋服であればTシャツやインナーならば継続的に売り上げが見込めるでしょう。

刻印の場合、ブランディングやマーケティングがうまくできるのであれば、アクセサリー類継続的に販売可能でしょう。

絶えず需要があり継続的に利益が出る商品はオリジナル化に向いている。
例えば、洋服ならTシャツやインナー

タグ付で販売するべき商品

タグ付で販売するには基本的に洋服を扱うことが多くなります

しかし洋服といってもジャンルやサイズなど膨大なカテゴリがあります。

子供服について解説

今回は子供服に絞ってご紹介していきます。

海外製の子供服は日本でも人気があるのでOEMのタグ付にはもってこいです。

子供服を扱う際に注意すべきことは、サイズとクオリティです。

子供の成長は著しいので、子供服は基本的に大人服と異なりサイズアウトのテンポが非常に早いです。

さらに子供服のサイズは70cm〜160cmと幅も広いです。

これら全てを網羅的に販売しようとすると資金の面でリスキーであるとも言えるので、比較的扱っている出品者は少ないです。

中国輸入ビジネスを行なっている出品者の中にはリスクヘッジを最優先に考えていることが多いことも挙げられます。

しかしこれが狙い目です。

サイズ展開を細分化し、例えば70cm〜90cmだけ扱うなど子供服の中でもそのサイズに特化することでブランディングになります。

もちろん資金面で余裕がある方は網羅的に販売することをおすすめします。

また商品のクオリティは中国輸入ビジネスに参入する方の多くが気にかける面でもあります。

商品のレビューや出品者の評価などは当然チェックするポイントです。

それでも心配な方はサンプルを送ってもらうのも1つの方法です。

ECサイトから目星の出品者や工場に連絡すればサンプルを送ってもらうことも可能です。

他には代行業にお願いする方法もあります。

このようにカテゴライズしその分野で特化することでブランディングにつながります

またクオリティに関しては、レビューやサンプルを活用し事前にチェックすることでリスクヘッジにもつながります。

このように事前に準備することで、競争の激しいアパレル製品のOEMでも稼げるようになってきます。

タグ付販売する際は洋服を扱うことが多くなる
分野で特化すればブランディングにつながり
競争の激しいアパレル製品のOEMでも稼げるようになる

アパレルを扱うメリット

OEMによるタグ付けする際に、アパレルは競争が激しいといえます。

その理由は主に、

  • オリジナル化がしやすい
  • 生産工場が多い
  • 利益率が高い商品もある

ことです。

それでは1つずつ見ていきましょう。

オリジナル化がしやすい

まずオリジナル化しやすいことは、結果的に独占的に販売することができます。

OEMとして手を加える場合、タグはもちろん、ボタンの有無やポケット、ロゴ、色などオリジナル化する際に融通が効きやすいメリットがあります。

生産工場が多い

また生産工場が多いのもメリットです。

先述したように四季のある日本では多様なアパレルアイテムに需要があります。

中国のECサイトでも数えきれないほどのアパレルアイテムが見受けられますが、これもそれだけ需要がある裏返しです。

それに伴い多くのアパレル製造の工場があるのです。

すると工場側も生き残りをかけて、こちらのニーズに合わせたOEMを少ないロット数や価格に合わせて行なってくれるのです。

もちろん工場によるのでその点は自分のニーズと兼ね合わせながら検討すると良いでしょう。

利益率が高い商品もある

基本的に原価の低いアパレルアイテムは利益率が高い商品もたくさん存在します。

それに加えてタグ付などのようにオリジナル化していくことで、さらに高い利益率を獲得することも可能です。

そのため他の商品よりもOEMのタグ付などによって利益率を押し上げていくことが可能なのです。

アパレルを扱うメリットは、オリジナル化がしやすい、生産工場が多い、利益率が高い
タグ付することでさらに高い利益率を獲得し稼ぐことが可能になる

まとめ

今回の記事では、中国輸入ビジネスにおけるOEMやタグ付についてご紹介してきました。

中国輸入ビジネスで継続的に売り上げていくには、OEM化は欠かせないといっても過言ではありません。

その中でも比較的簡単に行うことのできる、タグ付やロゴの刻印はぜひチャレンジして欲しいです。

今回の記事を参考にぜひOEMによるタグ付を実践してみてください。

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