中国輸入を始めたきっかけ…ギリギリの生活だった僕が自由を手にした訳

最近は、副業の関心も高まり中でも中国輸入ビジネスに興味をお持ちの方がたくさんいらっしゃいます。

しかしなかなか初めの一歩が踏み出せないという方もいらっしゃることでしょう。

中国輸入をはじめたきっかけ

いつもは皆さんに物販ビジネスのための情報をお伝えしていますが、今回は趣旨を変えまして、私自身のことを知っていただくために、私が中国輸入ビジネスを始めたきっかけについてプロフィールを交えながらご紹介していきます。

初めの一歩が踏み出せない方は参考になるかと思います。

憂鬱だった会社員時代

日本では多くの方が会社員として働いていますね。

私も2015年まではそんな会社員の1人でした。

会社で働くのが嫌で仕方がない

働く時間も休みも会社に決めれらてしまい自由な時間が取れない。私は会社の中で働くことが嫌で嫌で仕方ありませんでした

読者様の中にも、同じように思っている方は多いかもしれませんね。

そして私は、自分のやりたいことをする時間もお金もないという生活から、なんとか抜け出せないかと思い、副業でも少しずつ稼げるものがないか探していました。

もともとホリエモンこと堀江貴文さんが好きで、彼の本には起業するなら初めはせどりが良いと書かれていました。

次の日から始めてしまった件

堀江さんのいうことなら間違いない

と確信した私は次の日からせどりを始めました。

頭の中がお花畑状態だった

自分のやりたいことをする時間もお金もない生活から抜け出したいと思い「副業」を探す
堀江貴文さんの本がきっかけで、すぐに「せどり」を始めた

せどりとは

せどりとは、実店舗やオンラインショップで安く商品を仕入れ、アマゾンで販売し利益を確保していくことです。

一般的には転売ビジネスとも呼ばれていますね。

素人だった私は、まずは実店舗に赴きました。

梅田のヨドバシカメラに向かったのですが、

店内がとてつもなく広い

しかしノウハウも何もない私は端から端まで仕入れることのできる商品を探しました。

3日間同じように仕入れを探しましたが、

仕入れたのはフィギュア1つだけです。

早速出品したところ数日で売れました。

しかし3日間で2000円の利益とういう結果に。

堀江さんのいうことに間違いないと信じていた私は諦めません。

次はドンキに赴きました。

ここではダイソンの掃除機を仕入れると、1つ純利益1万を確保することができました。

「これはいける!」

と思った私は、すぐに残りを求め奮闘しましたが、在庫切れ。

次はECサイトに目をつけました。

ネットで3週間で20万円の利益を確保し、速攻で会社をやめました

ここから本格的に始めることになりました。

中古品にも目をつけましたが、仕入れが不安定なのが中古品です。

ビジネスとして中古品は合わないと思った私は、仕入れの安定化のため直接メーカーから仕入れることを思い立ちました。

しかしメーカーも結局は価格競争なってしまい利益が出なくなりました。

せどりとは、安く商品を仕入れアマゾンで販売して利益を確保していくこと。
仕入れが不安定だったり、価格競争で利益がでなくなったり、うまくいかなかった。

ついに中国輸入へ

実店舗もオンラインもメーカーも一通り経験した私は、ようやくたどり着きました。

中国輸入のオリジナル商品仕入れです。

メーカーと同じ立場でオリジナル商品を作れば安定的に仕入れが可能で、さらに価格競争にもならないと考えたのです。

ここから4ヶ月で月商800万、利益320万と順調に成果を出すことができました。

ここまで稼ぐと好きなときに、好きなところへいけるようになりました。

失敗も数多くありましたが、転売からステップアップし物販のレベルアップができたことがその要因でしょう。

簡単なビジネスである転売だけでは安定しないので、中国輸入のオリジナル商品販売が最も有効だと身をもって感じました。

中国輸入は難しいイメージがあるかもしれませんが、基本を抑えれば結果は出ますし、ノウハウはネットでいくらでも見ることができます。

しかしネットの情報では一貫性はなく迷ってしまいますよね。

オリジナル商品で売上を上げるための動画はこちら

そのためこれから私のノウハウを使いオリジナル商品で結果を出す方法をお伝えしていきます。

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