中国輸入の送料は3種類!自己発送についても分かりやすく解説

中国輸入 送料

中国輸入ビジネスにおいて継続的に儲けを出していくためにも、送料に関する事柄を認識しておくことは非常に重要です。

しかし、ECショップや配送業者、代行業者のひしめく中国市場では、送料に関する物事もそれだけ豊富な選択肢があり選ぶのが難しいと感じている方も多いかもしれません。

また、一括りに送料といってもAmazonの記載事項には様々な要素を含んでいます。

そこで、今回の記事では中国輸入に関する送料についてご紹介していきます。

また、中盤からは自分で送料を変更して販売することのできる自己発送についてご紹介していきます。

これは唯一自分で操作できる送料なのでぜひ参考にしてみてください。

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まずはこの記事を書いている僕が、実績がないと説得力がありませんよね。

なので、簡単に僕の物販での実績をご紹介しておきます。

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そして中国輸入を

初めて4ヵ月目

・月商800万円
・利益320万円

を突破。

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中国輸入における送料の種類

一括りに中国輸入における送料といっても、3つの種類があります。

国内で取引の完結する日本国内の物販ビジネスとは異なり、中国本土から輸入し日本へ仕入れることになるので、3種類の送料が発生することになっています。

  • 中国国内送料
  • 国際送料
  • 国際送料

この3つが発生します。

国内の物販ビジネスであれば、自宅からの宛先を記載するだけで納品することが可能ですが、中国輸入ではこの3種類を網羅して認識する必要が出てきます。

中国国内送料

まずは、アリババやタオバオなどのショッピングサイトで購入した商品を代行業者へ届ける必要があります。

代行業者は中国輸入ビジネスを行う上で欠かせない存在なのでここで合わせてご紹介しておきます。

代行業者とは中国市場の商品を仕入れ先とコミュニケーションを取って商品を仕入れて、検品し国際送料までを請け負ってくれる業者のことを指します。

基本的に中国輸入ビジネスでは商品を自ら現地で買い付けることは行いません。

というのも、渡航費や宿泊代など現地にいって商品を仕入れるのはコストがかさんでしまうからです。

もちろん、中国語が堪能で現地で買い付けるノウハウのある方はそれも1つの方法にはなります。

しかし、結果として多くの方は代行業者を利用し仕入れ先とのコミュニケーションや検品、国際発送を任せる必要が出てきます。

そのため、こちらの中国国内送料は必ずといっていいほど発生する項目になってきます。

また、代行業者に関しても様々な業者が存在します。

国際送料

次が、中国本土から日本へ商品を送り届ける際に発生してくる国際送料です。

代行業者を通して商品の仕入れや検品を行うことができたら、日本へ商品を発送する必要が出てきますが、国際送料に関して様々な配送方法があります。

  • EMS
  • DHL
  • OCS
  • FEDEX
  • 佐急便

などが該当します。

これらの業者に商品を任せて日本へ商品を発送することになります。

また、こちらにも配送の種類が2種類あります。

  • 航空便
  • 船便

以上の2種類になります。

日本国内送料

国際配送で商品を日本に届けることができたら次は、その商品を自宅またはAmazonFBA倉庫へと発送する必要があります。

その際に発生するのが、日本国内送料になります。

また、自宅へ配送してから購入者へと配送する際の送料も日本国内送料ということになります。

自己発送であれば送料の変更が可能

基本的に中国輸入では全ての送料が事前に決まっていることが多いです。

相手も基本的に業者になるので管理の面で当然そうなります。

しかし、唯一自分で送料の変更が可能な箇所が存在しています。

それが、Amazon出品の際AmazonFBAを利用せずに自宅に配送し自分で出品する場合です。

この場合であれば、セラー側が自ら送料を設定し販売することができます。

実際、購入者側からすると、送料無料は大きなメリットであり、購入を促すきっかけにもなります。

そのため、あえて自己発送にし、AmazonFBAの手数料を支払わずに中国輸入ビジネスを行なっているセラーも存在します。

ここからは自己配送の送料設定や変更方法についてご紹介していきます。

AmazonFBAに関する送料

基本的に中国輸入ビジネスでは、Amazonを介して販売する方法が最も効率的と言われています。

というのも、Amazonは現在世界最大規模のショッピンモールを展開しており、サービスの充実度も後押しして中国輸入ビジネスを行うセラーにとって様々なメリットが存在しているからです。

ここでご紹介する自己発送に関してもAmazonの販売網があるからこそ実現することのできる方法になります。

実際、Amazonのような強い販売網がなければ送料無料や送料を引き下げて販売すると本来は利益がなくなってしまうのでおすすめできません。

しかし、Amazonを活用するからこそできる方法になっています。

当然、強力な販売網を持っているAmazonですので手数料が発生してきます。

こちらはAmazonが発送を代行して販売してくれる場合のものになります。

国内への配送手数料の詳細(すべて税込み金額)
・代金引換:発送1件につき324円
・Amazonパントリー:パントリーBOX1箱につき390円
・ワイン及び吟醸系日本酒の保冷お届けサービス:発送1件につき300円
・冷凍冷蔵食品:1配送につき300円
・その他、商品詳細ページにて特別取扱商品と記載されている商品については、取扱手数料が別途必要な商品があります。

Amazonでは商品の発送に関する配送手数料では、このような記載になっています。

1つの商品につき300円以上の販売手数料が発生することになりますが、商品1つに付き300円の手数料は非常に大きな額です。

AmazonFBAももちろん素晴らしいサービスではありますが、できる限りこの額は安くしたいものです。

Amazonを介して自己配送する場合

ここからは実際に自分で発送する場合の配送料や配送条件についてみていきましょう。

先ほどのAmazonが発送する場合とは異なり、商品が購入された際に自分で梱包と発送を行うのがこちらになります。

また、自宅からの配送になるので返品対応に関しても自ら行う必要が出てきます。

実際、ほとんど返品されることはありませんが、念のため留意しておきましょう。

基本の配送料はAmazonによって商品のカテゴリー別に設定されていますので、配送料には配送の際の梱包材などの資材やその際の手数料も含まれています。

価格設定の際にはこの点を加味して設定してきましょう。

Amazonマーケットプレイスで販売する場合

Amazonマーケットプレイスを活用し商品を発送することも可能です。

その際の配送料は商品一点ごとに送料が発生してきます。

結果として、購入者が一度に複数の商品をまとめがいいした場合でも商品ごとに送料が発生するので注意が必要です。

価格設定の可能なこちらですので、はじめのうちは商品1つ1つの配送料を加味しておくと安心です。

小口出品者と大口出品者の場合

自己発送でAmazonを活用する場合、商品カテゴリー別に配送料が決定されています。

小口出品者の場合はこの配送料を変更することができないので、事前に決定されている配送料を上回る際には、販売している商品価格へ上乗せして値段を設定すると安心です。

また、Amazonによって商品カテゴリーごとに決定されている配送料は以下のようになります。

国内への配送

  • 本:257円
  • CD/レコード:350円
  • ビデオ:391円
  • PCソフト:350円
  • TVゲーム:350円
  • おもちゃ&ホビー:514円
  • ベビー&マタニティ:514円
  • 上記以外のカテゴリー:463円 +52円/kg

海外向けの配送料

【地域①】アジア/グアム/マーシャル諸島/ミッドウェイ/その他

【地域②】北米/中米/オセアニア/中近東/ヨーロッパ

【地域③】アフリカ/南米

  • 本:823円、1232円、1440円
  • CD/レコード:617円、823円、926円
  • ビデオ:823円、1234円、1440円
  • DVD:617円、823円、926円

以上の配送料を加味して商品の発送を行うようにしていきましょう。

大口出品者は配送料の変更が可能

先ほどお伝えしたように、小口出品者の場合は配送料の変更はできませんが、大口出品者であれば商品カテゴリーによって配送料を変更することが可能です。

実際、商品を購入する際は送料まで加味して購入します。

そのため、こちらがこの方法で、配送料を変更して購入者にとって最適な価格に設定することができれば、その分売り上げも伸びていきます。

配送料は唯一自分で操作することの可能な送料になるのでぜひ見直してより利益を積んでいけるようにしていきましょう。

まとめ

今回の記事では、中国輸入における送料につていみてきました。

一括りに送料といっても中国国内送料国際送料日本国内送料と中国輸入ビジネスでは3つの送料が発生してくるので、それぞれの理解が必要になってきます。

さらに、国際送料ではEMSやDHL、OCS、FEDEX、佐川急便など様々な配送業者が存在しています。

他にも代行業者も様々です。

また後半でご紹介してきた中国輸入において唯一自分で変更するのことのできる自己配送がありました。

ぜひ今回の記事をご参考に送料について再度検討してみてください。

 

 

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