最強ツールの1番わかりやすい使い方!セラースプライト登録〜基本編

今回はアマゾンでオリジナルを販売する際に有効なセラースプライトについてご紹介していきます。

その機能を効果的に使いこなせば、現状よりも利益が大きくなることは間違い無いといっていいでしょう。

基本的には見ることのできなかった、アマゾンの内部データを見ることができるので、それを活用することで販売売上の向上につながります。

セラースプライト登録手順

セラースプライト 登録

ログイン画面でサインアップし、名前・メアド・パス・確認パスを入力すれば登録完了です。

ログイン方法

ログインにはメアド・パスでサインインし、トップページへ。

日本語変更も可能で左上のセラースプライトクリックで変更されます。

セラースプライト登録手順
ログイン画面で「名前・メールアドレス・パスワード・確認パスワード」を入力すれば登録完了

Keyword Mining 商品名からkeywordデータを見る

こちらは、

  • どのくらい商品が検索されているのか
  • 購入者がどのようなキーワードで検索し購入しているのか

について調べることができます。

商品の市場規模がすぐにわかります。

国名をジャパンへ変更し、検索ボックスにキーワードを入力することでその情報が見れます。

また検索回数・検索されて該当する商品数・購入された数・購入された割合(成約数)を調べることができます。

すると競合の有無などもわかりますが様々な視点から分析が必要です。

すでに販売しているのであれば、その商品を検索すると、どのキーワードで検索されているのか調べることができます。

またグラフボタンで過去の詳細データの確認すると、時期によって変動のある商品なども確認することができます。

Keyword Mining

  • 商品がどのくらい検索されているか
  • 購入者がどのようなキーワードで検索し購入しているか

を調べられ、商品の市場規模がわかる

Keyword Research 商品名から絞り込みをかけてkeywordデータを見る

キーワードリサーチでは、キーワードマイニングに絞り込み機能をつけたような機能です。

例えば検索数の1万件以上あるものに絞ったりすることで、商品選定に寄与します。

使い方はサーチボリューム欄に数字を入力することで検索できます。

エクセルをダウンロードすることもできるので分析に便利です。

慣れたら絞り込みも活用して効果的に商品選定を行いましょう。

Keyword Research
Keyword Miningをさらに絞り込める機能
商品選定に役立つ

Reverse ASIN アマゾン商品(ASIN)からアクセスのあるキーワードを調べる

こちらは、どのようなキーワードで商品ページが開かれているのかがわかる機能です。

先ほどまでは商品名でしたが、こちらは商品のASINコードを直接入力することでその商品がどんなキーワードでアクセスされているのか調べることができます。

ライバル商品ページのアクセス数を分析する時に有効です。

ASINコードをコピペして検索欄に打ち込みましょう。キーワード毎にボリューム数が表示され、検索回数がわかります。

注意としてアマゾン全体が表示されるので表示されている数字が商品ページにアクセスされた回数ではないことを留意しましょう。

関連性の高いキーワードを調べていく時に有効な機能です。

Reverse ASINは、
どのようなキーワードで商品ページが見られているかわかる機能
商品ページからアクセスのあるキーワードを調べられる

今回の記事では、

  • キーワードから市場規模を調べていくキーワードマイニング
  • それをさらに絞り込むキーワードリサーチ
  • 商品ページからアクセスのあるキーワードを調べるリバースASIN

についてご紹介してきました。

これらによって効率的にリサーチしていきましょう。

料金プラン スタンダードプランがおすすめ

無料では検索数に制限あり、今後値上げの可能性もあるので注意しましょう。

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