中国輸入でさくら代行のメリットデメリットまとめ!プロが代行業者の選び方をご紹介します

中国輸入ビジネスを行なっている方は、どのような代行業者を活用しているでしょうか。

副業の関心も高まり、それに伴い現地の中国でも代行業者が増えています

そこで、実際どの代行業者がおすすめかということで、今回の記事では

前半は中国輸入における仕入れについて
後半は「さくら代行」について

解説してきます。

さくら代行は特にタオバオに特化しているサービスを展開しているので、タオバオユーザーの方におすすめです。

なぜ代行業者が必要か

中国輸入ビジネスの関心が高まってきている中で、頻繁に耳にするお悩み

  • 仕入れが難しいのではないのか
  • 中国ができない
  • 手続きが面倒
  • 中国商品のクオリティが心配

などです。

グローバル社会と言われて久しい現代ですが、とはいえ中々言葉の壁というのは大きいものです。

翻訳アプリなどを使うてもありますが、非常に手間がかかります

しかし、さくら代行を活用すればこれらの心配事も払拭することができます

さくら代行を使えば、中国語に不安のある方でも、言葉の壁を感じずに中国輸入ビジネスを行うことができます。

まとめ

代行業者利用で中国輸入ビジネスにおける懸念点である言葉の壁を払拭できる

中国市場からの仕入れ

中国輸入ビジネスを行うにはまず、商品を中国市場から仕入れなくてはいけません。

仕入れの際におすすめするのがさくら代行です。

タオバオに特化しているサービスを展開しているのでタオバオユーザーにおすすめということを、お伝えしました。

さくら代行の前にタオバオ、中国輸入における仕入れ先について簡単に触れていきましょう。

まず、中国輸入ビジネスを行う上で、商品を仕入れる方法は大きく分けると2つになります。

  • 現地に行って直接仕入れる
  • インターネット経由でECサイトから仕入れる

現地で仕入れる

中国語に自信がある方や、現地にパートナーがいる方であればもちろん現地での仕入れも良いでしょう。

現地でおすすめの仕入れ先は

  • イーウー
  • シンセン
  • コウシュウ

この3つです。

イーウーは中国東部に位置する巨大な物流拠点の1つです。

ECサイトで知名度の高いアリババの本社もこちらに構えています。

巨大市場ということで、日常的にたくさんのバイヤーが出入りしています。

商品のクオリティ的にはおすすめできませんが、安さに定評があります。

日本で有名な「百均」の商品も中国製造の商品の多くはイーウーを経由して出荷されています。

シンセン中国最大の工業地帯にあります。

工業地帯ということは、工場が無数に存在します。

そのため、OEM製造におけるオリジナル商品の製造にはおすすめのスポットです。

そして、iPhoneで有名なAppleの拠点もこちらに存在します。

そのため、シンセンでは電子的な商品の製造に強みを持っています。

USBやSDなどに加えスマホ関連商品が豊富です。

コウシュウはシンセンに続きオリジナル商品の製造に適しています。

また古くから海外との交流も盛ん商品のクオリティにも上記の地域に比べ定評があります

特にアパレル商品に強いのでアパレルのOEMであれば真っ先におすすめできるのがコウシュウになります。

まとめ

仕入れ先 ポイント
イーウー 安さに定評

たくさんのバイヤーが出入り

商品クオリティはいまいち

シンセン 電子商品に強み

オリジナル商品製造に◎

コウシュウ アパレル商品に強み

オリジナル商品製造に◎

商品クオリティにも定評

ECサイトから仕入れる

現地で仕入れる方法もありますが、そもそも代行業者を使うのは中国語が話せないことが大きな要因です。

現地に行って仕入れるのは言葉の壁をもろに受けてしまい、ハードルが高いです。

そのため、おすすめはECサイトから仕入れる方法です。

代行業者の数も多いですが、ECサイトの数も非常に多いです。

今回は有名な

  • タオバオ
  • アリババ
  • TMALL

この3つについてご紹介していきます。

タオバオ

最もおすすめがタオバオです。

中国市場の中でもトップの市場と言われています。

また、世界でも有数のトップショッピングサイトになります。

扱っている商品の幅も広く

  • アパレル
  • アクセサリー
  • 電化製品
  • 化粧品

などありとあらゆるものが扱われています。

しかし、出品者のほとんどが個人です。

それがおすすめできる理由の1つです。

基本的に法人が販売している場合は、どうしても中間マージンが抜かれてしまい、仕入れ値が高くなってしまう傾向があります。

しかし、個人であれば比較的安く仕入れることができるのです。

アリババ

アリババも非常に大きなサイトです。

工場がそのまま出荷しているという特徴があります。

そのため複数ロットの購入が基本的に前提になります。

すると一個あたりの商品の値段は安く済みますが、合計で高額になってしまう傾向があります。

これは個人で中国輸入ビジネスを行う方にとっては難点でしょう。

TMALL

TMALLはタオバオの傘下の企業です。

大きな違いは法人がメインで販売しているという点です。

そのため、信頼性が高く比較的商品のクオリティーが高いのが特徴です。


ここまで仕入れ先についてご紹介してきましたが、ポイントは下記の2点です。

  • 現地仕入れよりはECサイトからの仕入れがおすすめ
  • ECサイトの中では値段が安く大規模タオバオがおすすめ

それでは実際に代行業者について、さくら代行を絡めて解説していきましょう。

まとめ

ECサイト、中でもタオバオを利用した仕入れがオススメ

さくら代行とは

まずは、さくら代行の概要についてご紹介していきましょう。

さくら代行は2012年に中国のチンタオに設立された中国輸入の代行業者です。

先述した中国東部の巨大市場イーウーに拠点と2500平方メートルの巨大な倉庫を構えています。

広大な施設によって、個人の取引であってもコンテナ単位で多くの仕入れを行うことも可能です。

中国輸入ビジネスを行なっているのであれば、

どんどん自身の事業の規模感を大きくして行って、

より多くのお金を稼ぐこと

が目的でしょう。

その際にさくら代行のようにコンテナ単位で仕入れてくれる業者は非常に役立ちます。

また2012年から事業として代行を行なっているので、他の代行業者に比べると比較的実績があります

他の多くの業者は簡素なエクセルシートによる仕入れ要項の入力があります。

対してさくら代行では、オリジナルのネットショッピングシステムを導入しているので、より直感的にスムーズなカートインが可能です。

さらにその後は、さくら代行がショップとやり取りをしてくれるので、中国語の必要性も全くありません

まとめ

さくら代行はコンテナ単位の仕入れが可能、注文も簡単

検品の正確性

中国輸入ビジネスに参入する方の多くの悩みのタネになるのが中国製商品のクオリティーです。

確かな商品クオリティーを保つには検品が欠かせません

さくら代行では、

  • 傷の有無
  • サイズや色の食い違い
  • 裁縫不良

などに関しても細かくチェックしてくれるので安心です。

また中国に拠点のある企業なので、中国本土からの出荷前に未然に防ぐことができるのもポイントです。

不良品が混入していた場合は、さくら代行自ら、商品の交換対応や返品、返金の対応も網羅的に請け負ってくれます

まとめ

さくら代行は商品の検品をしてくれて、かつ不良品の対応も請け負ってくれる

配送方法

中国からの配送方法は、

  • OCS
  • EMS
  • 快速船便
  • FBA直送

など様々な配送方法が存在します。

それに対しても網羅的にこちらの必要に応じた方法で発送してくれるのも嬉しいサービスになります。

さくら代行のメリット

さくら代行のメリットは上記のような点に加えて、特にレスポンスの速さに定評があります。

中国輸入における代行業者はレスポンスが遅い企業が多いです。

数日間待たされることは日常的です。

特に我々日本人はレスポンスを重要視される方が多くいます。

お金の関わる取引ですので、困った時や気になることがあった時のレスポンスは早いに越したことはありません。

その点も他の代行業者に比べて優良です。

さらにオリジナル商品の製作や商品撮影まで行なってくれる点もありがたいポイントです。

中国輸入ビジネスで継続的売上を立てていくには、いずれオリジナル商品の販売へ向かうのが正規ルートではあります。

その点を踏まえても、このようなサービスも行なってくれるさくら代行のメリットは大きいです。

メールなどのレスポンスの速さに付随して見積もりの速さも特徴です。

基本的には2日以内には見積もりが届きます

早くれば当日届くこともあります。

入金後のサポートもスムーズです。

他の業者では入金が複数回になってしまうこともあります。

対してさくら代行の場合は、はじめに多めの金額で見積もりを行なってくれます。

そのため、基本的にそれをオーバーすることがありません。

差額が出た場合は、差額分を発送後の返金という形で対応してくれます。

他の業者の場合、

最初に商品金額の入金、その後さらに送料分を請求

されることが多いので複数回の入金になってしまうのです。

まとめ

レスポンス・見積りの速さ、入金後のサポートが◎

さくら代行のデメリット

代行業者の中ではトータル的におすすめできるさくら代行ですが、もちろんデメリットもあります。

少額取引の際の手数料が比較的割高な点は気になるポイントにはなります。

随時変更されるため一概には言えませんので、随時確認が必要です。

見積もりの時点でいくつかの代行業者を検討する場合があるかもしれません。

とりあえずさくら代行にも見積もりを出してもらって比較検討する方法おすすめです。

まとめ

今回の記事では、中国輸入ビジネスにおける仕入れの概要として、

  • 現地買い付け
  • ECサイトの買い付け

さらに

  • タオバオ
  • アリババ
  • TMALL

について解説しました。

さらにおすすめの代行業者としてさくら代行について解説してきました。

トータル的におすすめの代行業者になります。

とりあえず一回見積もりを作ってもらって検討することで良い代行業者に巡り会えるはずです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です