メルカリ転売初心者が知っておくべき10のコツ|注意点はなにか

現在ではフリマアプリといえば「メルカリ」といわれる程、人気になりました。

201811月には累計流通額が1兆円を超えたことでも話題になりました。

世界で1800万ダウンロードされており、2位のアプリとおよそ10の差があります。

そんな日本のフリマアプリでぶっちぎりの覇権を走っているメルカリ。

最近では、転売目的で利用する方も増えており、副業の1ツールとして人気です。

この記事では

  • メルカリの転売は初心者でも可能なのか
  • デメリットはないのか
  • どのような商品が儲かるのか

について詳しく解説します。

メルカリの始め方

まずメルカリのアプリをインストールし、会員登録を行います。

  • メールアドレス
  • Twitterのアカウント
  • Facebookのアカウント

のどれかがあれば会員登録はできます。

ではここからメルカリでの転売のやり方、コツについて詳しく説明していきます

メルカリでの転売はやってもいいのか

メルカリでの転売自体は問題ありません。

ですが、下記のものは利用規約で禁止されています。

  • コンサートなどのチケット
  • 航空券
  • 商品券
  • ギフト券

また規約で、手元にないものは出品を禁止されています。

俗に言う無在庫転売は禁止されており、以前は黙認されていましたが現在は禁止となっています。

メルカリでの転売のメリット・デメリット

ここでは、メルカリ転売する為に重要な点を解説しましょう。

特に知っておくと損をしないメルカリのメリット、デメリットについて書いています。

7つのメリット

メルカリには、大きなメリットが7つあります。

1.顧客が多い

メルカリは先程も述べましたが、ダウンロード数がフリマアプリの中で圧倒的に多く

学生から年配の方まで様々な年齢層の方がチェックされています。

そのため多数の人の目に商品が触れることができます。

顧客の間口が広いことが一番のメリットであると言えます。

2.出品数から市場の動向を伺うことができる

メルカリは購入者も多いですが、出品者の数も他のアプリより多いです。

出品数や値段から販売したい商品の値段を推察し、変更することで利益率を上げることもできます。

3.値段交渉ができる

メルカリは値段交渉ができるため、他サイトで販売する商品を格安で仕入れることもできます。

4.いつでも取引を行える

メルカリはスマホで取引を行うので、外出先でも購入がしやすいです。

いつでもマーケットを見れるので、スキマ時間などに商品を見られるのは大変なメリットです

5.損切りがしやすい

例えば、仕入れに失敗して在庫を抱えてしまったとしましょう。

でもメルカリなら顧客が多いのですぐに見つけて購入してくれることがあります。

アマゾンや楽天のような値段では売れないでしょう。

しかし、在庫を抱え負債で動けなくなるより一刻でも早く現金に変える事が出来ます。

そして次の商品を仕入れ転売していったほうが利益を出しやすいです。

6.後払いサービスがあるので高価な商品も買ってもらいやすい

メルカリには後払いサービス、メルカリ月イチ払いがあります。

購入者が手持ちのキャッシュがなくても商品を買ってもらうことができます。

何回買い物をしても、支払い期間は翌月の1ヶ月一度だけです。

ただし、利用金額に上限がある事と、利用ごとに審査もあるので購入出来ない場合もあります。

7.評価を見て購入ができる

評価を確認することができます。

素早い取引を要求したい場合などは特に確認することをオススメします。

3つのデメリット

次にデメリットを3つ紹介します。

1.マナーが悪い人に出会うことがある。

大勢の方が利用しているので、購入・販売する際にマナーの悪い方を散見します。

  • 値引き交渉するだけして購入されない方
  • 暴言をぶつけてくる方
  • 連絡をしない方

ですが殆どの方はきちんと連絡してくださいますし、スムーズに取引を行えます。

2.値段交渉での値下げ要求が常態化している

下記のような交渉や評価をされる事があります。

  • とりあえず値下げ要求するかという感じで値下げの要求をれる
  • 値下げに応じないと評価が悪くされることもある

値段設定の際に値下げを見越して少し高く音をつけるといいでしょう。

何も言わずに買ってくれれば利益が出ます。

「できる限界」などというと評価を高くつけて購入してくれる方もいらっしゃいます。

3.再出品が手間になる

メルカリは時間が経つと検索で表示されにくくなっていきます。

そのため削除して再出品という手順を踏まなければなりません。

これが思いの外負担になります。

特に安いものを大量に出品する際などは必ずと行っていいほど行う作業になります。

メルカリを使った3つの転売手法

次に、メルカリでの転売手法を紹介します。

1.メルカリtoメルカリ

メルカリで仕入れ、メルカリで出品することです。

メルカリで仕入れ、メルカリで出品することは禁止はされておりません。

ですが、手数料と送料くらいしか上乗せすることができないので、儲けはほぼありません。

2.メルカリto他サイト

メルカリで仕入れ、他サイトで出品することです。

  • メルカリはユーザーが多いので価値を知らずに出品してくれる方もいます
  • 捨てるくらいなら売るということで、格安で売ってくれる方も多いです

そのためこのやり方が一番利益が出やすいです。

相場より安く仕入れることが転売では最重要です。

メルカリは市場の値段が変わる前に手に入れやすいです。

そして、利益率が高くなるアマゾンや楽天での出品がオススメです。

アマゾンは販売カテゴリーごとに販売手数料が分かれています。

家電など単価の高いものを売る場合は8%と手数料が10%のメルカリより安いです。

その為、メルカリで出品するより利益が上げやすいです。

 

楽天はアマゾンの大口アカウントで契約した場合に比べ手数料が高いです。

ですが楽天の強みはポイントです。

ポイントでの売買ができるため楽天はリピーターが多いです。

また自分でアフィリエイトをされている方は、自分のサイトで自分の出品した商品を売却しやすいので

このやり方が一番儲かりやすいでしょう。

3.他サイトtoメルカリ

他サイトで仕入れ、メルカリで出品することです

これはせどり(国内転売)で行う場合は、損切りのときのみにしたほうがいいでしょう。

メルカリは即座の現金化ができます。

急遽種銭が必要になるときも多々あるでしょう。

その際に主に使用しています。

輸入転売について

輸入転売の場合は大きく違います。

中国などの海外から商品を輸入する転売のことを輸入転売といいます。

輸入転売は一つ一つの値段は安価ですが大量の商品を輸入します。

そして国内商品より安く売り、低い利益を稼ぐ方法になります。

  • 安く仕入れることができるサイトを見つけること
  • 国外から商品を入手するため信用できるECサイトでないといけない

この2点をクリアしているのはアリババとタオバオになるでしょう。

アリババとタオバオとは

この2つはアリババグループと言われるグループの会社が運営しているサイトです。

NYSE(ニューヨーク証券取引所)にも上場しており、世界的に活動している企業の為信用が高いです。

上場してから株価がトヨタの株価を超えたことでもニュースになりましたね。

そしてこの2サイトは仕入システムがすでに構築されており、輸入自体が楽に行なえます。

そのため初心者でも購入がスムーズに行なえます。

タオバオとアリババの違いですが、

  • タオバオは商品を一つずつ購入できる
  • アリババは最低ロット数が決まっており複数購入することが出来る

これだけを聞くとタオバオのほうが良いように聞こえます。

しかしアリババは、複数個購入するため一個あたりの単価は安くなります

同じグループですので出品している商品に大きな差はなく、

個人的にはタオバオのほうがサイトが見やすいので、最初はタオバオで購入することがオススメです

そして日本で転売。

商品をチェックしたり、販売売れ行きの評判を確認します。

複数購入しても在庫を抱えないと分かったらアリババで購入し固定客を掴むのが良いでしょう。

中国製品ですので安かろう悪かろうではありますが、最近は品質も向上しています。

まとめ

メルカリは初心者でも、SNSのアカウントやメールアドレスで簡単に会員登録が出来る

メルカリは安く購入する事が出来るので、アマゾンや楽天で転売する事もオススメです

アリババやタオバオで大量に仕入れて、転売する方が利益は出やすい。

以上メルカリの転売についてでした。

記事を読んでくださった皆様の役に立てば幸いです。

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