ドンキ転売は初心者におすすめ?メリットとデメリットを詳しく解説します。

ドンキホーテは総合量販店とも言うべきお店であり様々な商品が陳列されています。

また激安の殿堂というだけあって他の店舗では実現できない価格で販売されている商品もあります。

せどり転売の仕入れ先としては十分魅力的な店舗です。

ですがここ最近ドンキホーテを仕入れ先として使った転売が増えています。

正直ライバルもたくさんいるのが現状です。

そこで今回はドンキホーテを使った転売についてメリットデメリット、

今でも有効な仕入先なのかどうか解説していきます。

①ドンキせどりのメリット

ライバルの多いドンキホーテの仕入れですがそれを差し引いたとしてもメリットがたくさんあります。

豊富な在庫量や価格的なメリットなどはもちろんです。

実はドンキホーテならではのメリットが他にもたくさんあるのです。

ここではその転売でのメリットについて解説していきますのでご覧ください。

1.1.価格が安い

ドンキホーテは安売りの殿堂というだけあり、

通常の価格も他の店舗と比べて安い商品が多く見られます。

それだけでも十分に転売商品の仕入先としての価値があります。

  • ワゴンセール
  • 陳列棚の値引き品

の中にはどう考えても赤字販売としか思えないような商品が眠っている場合がよくあります。

ドンキホーテで取り扱っている商品の種類はとにかく膨大です。

売れ残りを残してまで儲けるというよりかは少しでも、

回転率を上げたいという店側の思惑もあるからです。

値引きの仕方も様々ですが、

  • 1,000円以上のものが一律100円で販売されている
  • 定価の8割引でワゴンセールに並んでいる

ものもあったりします。

このことからドンキホーテで転売の仕入れをするライバルは多いのですが、

価格のメリットを考えればそれ以上の恩恵を受けられることでしょう。

1.2.種類が豊富

ドンキホーテで売っている商品は、

  • 日用品
  • カー用品
  • おもちゃ
  • お酒
  • アクセサリー

など多岐にわたります。

一つの店舗で様々な種類の商品を扱っていることは魅力です。

何よりもせどりとして儲けることができるジャンルを網羅していることが最大の魅力と言えます。

ただしゲームやDVDの商品が薄いように感じられます。

しかしこれも他店舗からの仕入れという技を使えますので解消できます。

1.3.深夜まで営業

ドンキホーテの特徴といえば深夜まで営業していることです。

これは日中仕事をしているサラリーマンの方でも時間をかけて仕入れができることを意味します。

ブックオフやハードオフなどの店舗は8時で閉まることが多いです。

仕事が終わった後に商品を探すとなると時間的な問題が発生します。

営業時間が長いということは、

それだけ自分の生活スタイルに合わせた仕入れができる

ということに置き換えることができます。

1.4.他店舗からの取り寄せも可能

ドンキホーテは実は他店舗からの仕入れをすることも可能なのです。

つまり近くの店舗での売り切れの商品を他のお店から取り寄せることも可能というわけなのです。

陳列棚で売り切れていた目当ての商品があったとしても、

そこで諦めず一度お店の人に取り寄せ可能かどうか確認してみましょう。

1.5.商品が雑多に置いてある

一度ドンキホーテに行ってみれば分かると思いますが、

他の雑貨屋や量販店に比べ陳列方法に特徴があるといえます。

例えば、

  • 山のように商品が積んである
  • 狭い場所に何種類も商品が置いてある

と宝探しのような感覚になります。

実はこれがドンキホーテ仕入れのメリットでもあります。

ドンキホーテの仕入れではライバルが多いと前述させてもらいました。

しかしこの雑多感によりライバルがお宝商品を見逃す可能性も高いからです。

もちろん自分がお宝商品を見逃す可能性も否定はできません。

お宝商品が売れ残っている可能性を考えるとメリットとしては十分だと言えます。

②難しい点、デメリット

価格が安い、種類が豊富など転売としてのメリットが大きいドンキホーテの仕入れですが、

もちろんデメリットもあります。

ただしデメリットをきちんと理解していけば、

ドンキホーテ仕入れを十分に活用することができるはずです。

5点解説していきますのでご覧ください。

2.1.ライバルが多い

ドンキホーテ仕入れの最大のデメリットはライバルが多いことだといえます。

激安を謳い文句としているドンキホーテです。

なので激安品が多くそのぶんライバルがたくさんいます

ライバルがたくさんいるということは、

  • 仕入れ商品の取り合い
  • 転売市場の価格崩壊

などデメリットもたくさん出てきます。

いかにライバルより早くライバルが見つけていない商品を探し当てるかがポイントと言えるでしょう。

2.2.価格崩壊が起きやすい

ドンキホーテは全国展開している店舗型量販店です。

なので各店舗で販売されている商品は基本的には似たようなものになっています。

つまり自分のところで激安品として仕入れた商品を他店でライバルが、

同様に仕入れて販売している可能性があります。

そうなると市場で供給過多になりますと値段も一気に下がります。

たとえ仕入れ段階で転売で大儲けできる商品でも売れ残る可能性があります。

なので大量仕入れには気をつけましょう。

2.3.バーコードスキャンしづらい

ドンキホーテの商品の多くにはインストアコードと呼ばれる、

店舗独自のバーコードが貼ってあり商品本来のバーコードが隠されている場合があります。

商品の市場価格を見たい時はビームと呼ばれるバーコードスキャンがとても便利です。

しかしインストアコードが貼ってある場合はそれができません。

なので都度商品名をスマホで打ち込まなければなりません。

また商品によってはインストアコードを綺麗に剥がすのが難しい商品もあり、

転売時に新品として販売するのが難しいものもあります。

それに加えドンキホーテはショーケースに入った激安品もあります。

もちろんバーコードスキャンができないので価格調査をするのが難しいといえます。

2.4.商品が探しづらい

ドンキホーテの陳列は独特で物が雑多に置いてあります。

ライバルが探しづらい反面自分も目当ての商品を探しづらいデメリットがあるのです。

また探しづらいということは商品選定に時間がかかるということです。

インストアコードもついてある関係でさらに時間がかかりやすい傾向にあります。

2.5.状態が悪いものも多い

インストアコードが貼ってあるものはもちろんですが商品が雑多に置いてあるため、

商品の外箱やパッケージにダメージがある場合があります。

陳列棚に置いてある商品は状態をよく確認しましょう。

また店内が手狭なことをいいことに勝手にパッケージを開けている方もいるようです。

転売の仕入れをする際は箱が開いていないかどうかも一緒に確認することをお勧めします。

③ドンキせどりで儲けるためのコツ

ドンキホーテでは転売用の商品を簡単に安く仕入れられます。

しかしライバルが多いため儲けることが難しくなっているのが現状です。

しかし今現在でもドンキホーテ仕入れの転売で儲けている人はたくさんいます。

ここではその仕入れと転売のためのコツを解説していきます。

3.1.コツ

コツは何と言ってもライバルの少ない商品を見つけることに限ります。

実はドンキホーテの激安品は店舗ごとに微妙に傾向が違います。

なので格安品の中には、

  • 他店舗ですでに取り扱いが終了したもの
  • まだ値下げになっていない商品

なども多々あります。

値下げしている商品はたくさんあります。

なので店舗でのリサーチ力をつけることが一番のコツといえます。

3.2.狙い目の商品と商品の選び方

ドンキホーテ仕入れでの狙い目の商品はズバリ家電になります。

家電は単価も高くコンスタントに売りやすい商品です。

なので転売にはもってこいといえるでしょう。

また、ドンキホーテでしか取り扱っていない家電商品も実は高く売ることができます。

以前話題になったのはドンキホーテオリジナルの有機ELテレビです

品薄でニュースになりましたので知っている方も いるとは思います。

あの当時転売で儲けた方がたくさんいました。

また、

  • 健康器具
  • ファッション関係の商品

も転売には向いている商品だといえます。

どちらも流行品であるわけですが、単価も安く、少し流行りの過ぎた商品は、

市場価格よりも安い値段で販売されていることが多いので狙い目です。

3.3.狙い目の時期

ドンキホーテで仕入れ転売するための狙い目の時期として挙げられるのは、

  • 年末
  • 決算月である6

この2つに限ります。

どの店でも年末には商品を安く販売する傾向があります。

ドンキホーテの場合11月から1月にかけて商品を安く販売しています。

特に年末年始前後一週間などはキャンペーンなども組んで、

さらにお得に転売用の商品を仕入れることができます。

また6月の決算月ですがドンキホーテに限らず企業として、

決算前には在庫となる商品を少しでも減らしたいものです。

なのでドンキホーテでも決算前には通常よりもさらにお得な価格で販売している時があります。

是非この2つの時期を利用しましょう。

3.4.その他のコツ

ドンキホーテは商品の回転が速く陳列も無造作にされている商品が多いです。

なので、それらをどれだけ効率的に選別できるかが重要だといえます。

店によって、

  • 商品のコーナー
  • やワゴンセールの位置
  • 格安価格の付け方

に違いがあります。

自分がよく行く店舗の特徴をつかむことが仕入を効率的におこなうコツだといえるでしょう。

3.5.おすすめの販売先

ドンキホーテで仕入れた商品の販売先として最も有力なのはAmazonです。

せどりの転売先としてよくあげられるものはメルカリやAmazonヤフオクなどです。

新品の商品においてコンスタントに高値で販売できるのがAmazon だといえるからです。

またAmazonFBA(商品委託)サービスを使えば、在庫場所の確保にも困らず発送も簡単にできます。

なのでドンキホーテ仕入れのように大量に商品を仕入れる場合には友好的な方法だといえます。

まとめ:ドンキせどりはおすすめできるか

正直ドンキホーテ仕入れでの転売は初心者には若干難しいと思います。

というのもやはりライバルがたくさんいるという点です。

ノウハウをまとめるのは簡単です。

しかし蓄積された知識や経験を超えるのはなかなか難しいかとは思います。

ですがたくさんの方がいまだにしている転売方法です。

なので儲けることができるのは事実です。

転売で儲け続けるには少々ハードルは高いですが、

転売ビジネスを始めるには最適な方法でもあります。

なるべくリスクを避け、取り組んでみてはいかがでしょうか?

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