ゼロから始めるならこれを学べ!個人でしっかり稼げる中国輸入のやり方!

最近は副業の関心度も高まり様々な副業があります。

中でも個人の中国輸入は注目の副業です。

  • これから個人で中国輸入を始めてみたい
  • 最近中国輸入を始めた
と頻繁に耳にするようになりました。

本業一本で生計を立てるには不安要素が発生することは往々にしてありますよね。

  • 給料が少ない
  • 会社にいくのが億劫
  • 人間関係が面倒
  • 在宅で稼ぎたい
などなど。

会社員のお金に関する悩みはつきません。

本業に加えて副業で収入を得ると、生活にも精神的にも余裕ができますね。

その余裕は本業にも良い影響があります。

そして会社員の多くが副収入を得る事を願っているでしょう。

そんな事もあって中国輸入に参入する方が増えています。

しかしそこで問題になってくるのが、

  • 実際にどうやれば良いのかわからない
  • 初めてみたけど、売り上げが伸びない
  • 時間がかかる
などでしょう。

今回の記事では、個人の中国輸入の始め方について解説していきます。

これから個人で始める方はもちろん、

最近始めた方もおさらいする事で改善できる点がみつかるかもしれません。

それでは始めていきましょう。

必要なもの

いくら在宅ワークで行える副業といっても最低限必要なものはあります。

まずは個人が中国輸入ビジネスを行うにあたって必要なものは、

  • PC
  • インターネット環境
  • メールアドレス
  • インターネット銀行
  • クレジットカード
です。

それではそれぞれをご紹介していきましょう。

1.PC(スマホでも可)

現在、一家に一台はPCがあることがほとんどでしょう。

ない場合でもスマホで代用も可能です。

しかしスマホは作業効率の面でPCに劣るので、できればPCをお勧めします。

  • 出品商品の画像編集
  • ウェブサービスを利用すること
が多くなるためです。

インターネットに接続可能な端末が1つあれば、個人の中国輸入ビジネスは行うことができます。

中国輸入ビジネス作業効率の面で
スマホよりPCがおすすめ

2.インターネット環境

中国輸入は言い換えればインターネットビジネスです。

当然ですがインターネット環境は必須です。

中国輸入ビジネスにおいて、

  • 商品のリサーチや仕入れ
  • 販売
  • クライアントとの連絡
など基本的に全ての作業にインターネット上で行うことになります。

逆にいうと、必要なものが揃えば場所を問わず作業できるビジネスです。

自宅外での作業が多い方は、ポケットWiFiがあると便利です。

自宅でポケットWiFiを使用するのも問題ありません。

中国輸入ビジネスはインターネットビジネスなので
インターネット環境は必須

3.メールアドレス

スマホを持っている方であれば誰でもメールアドレスは持っていますね。

メールアドレスは、

  • クライアントのやり取り
  • 出品アカウント作成時
に必要になってきます。

現在はキャリア会社以外でも、無料でメールアドレスを簡単に作成できます。

作業効率アップの為にも、中国輸入ビジネス用のアカウントを新しく作成することをお勧めします。

まずはGmailを作成しておくのが良いでしょう。

今後ビジネスが拡大していく際にも、Gmailであれば簡単に複数アカウント作成でき利便性が高いです。

また販売先をヤフオクで考えているのであれば、Yahoo!メールもお勧めします。

作業効率アップの為にも中国輸入ビジネス用のメールアドレスを新しく作成することをおすすめ

4.インターネット銀行

  • 仕入れの払込
  • 売り上げの受け取り
に、銀行口座は必須です。

通常の銀行でも対応可能ですが、インターネット銀行の方が利便性が高いのでおすすめです。

フリマアプリでの販売を考えているなら、振込手数料が安く済む「楽天銀行」。

ヤフオクであればYahoo!と業務提携している「ジャパンネット銀行」をおすすめします。

利便性が高いインターネット銀行利便性が高くおすすめ
手数料が安い「楽天銀行」
ヤフオクなら「ジャパンネット銀行」

5.クレジットカード

クレジットカードは、

  • 仕入れ
  • ウェブサービス利用の際の販売者情報の入力
  • ツールの導入
の際に必須になるので、最低でも一枚は作成しておきましょう。

こちらもインターネット銀行のように、自分の取引にあったクレジットカードをお勧めします。

学生やフリーターなど、職業によっては発行できない場合もあるので、審査基準が低いデビットカードでも代用可能です。

自分の取引にあったクレジットカード
最低でも一枚は作成するのがおすすめ

販売先

上記の環境が整ったら、次は仕入れた商品を販売するための、

出品用アカウント」を作成していきましょう。

基本的には

  • Amazon
  • ヤフオク
  • メルカリ(ラクマ も可)
この3つで販売することをお勧めします。

個人で中国輸入ビジネスを行うにはまずこれらで十分です。

事業がスケールしていくのであれば個人のショップを持った方が手数料の面など効率的に運用できる場合もあります。

1.Amazon

まずは大手Amazonです。

個人で中国輸入を行なっている方は、ユーザー数やチャネル的にも必須のサービスでしょう。

Amazonでの出品方法は

  • 大口プラン
  • 小口プラン
がありますが、個人とはいえ副収入を得る為に中国輸入を行うのであれば、大口プランをお勧めします。

小口プランではオリジナル商品の出品ができないためです。

Amazon上で出品者用のアカウントを作成したら、次はAmazonセラーアカウントを設定していきます。

詳細はAmazonを確認しながら進めていってください。完了したら販売が可能になります。

Amazonユーザー数やチャネル的にも必須のサービスなので出品者用のアカウントを作成しよう

2.ヤフオク

次はヤフオクです。

メルカリなどのフリマアプリに比べるとユーザの年齢が高いので、商品によっては高額で取引されることも多い傾向にあります。

ヤフオクで出品するには「Yahoo!プレムアム会員」の登録が必須です。

それに伴い

  • Yahoo! JAPAN ID
  • Yahoo!ウォレット
への登録も必須です。

ヤフオクで出品するには「Yahoo!プレムアム会員」の登録が必須

3.メルカリ

メルカリはスマホのアプリでもPCのWebブラウザでも簡単に登録することが可能です。

最近はフリマアプリの台頭もあり、ユーザー数がどんどん伸びています。

比較的若いユーザーが多いので、商品によってはメルカリでの出品もお勧めできます。

メルカリは、比較的若いユーザーが多く
商品によってはメルカリでの出品もお勧め

仕入れ先

必要な環境やものを揃え、販売先チャネルの登録が済んだら、次は仕入れ先を確保しましょう。

中国輸入においては「仕入れ先」と、

次にご紹介する「代行業者」の選定が、最も重要といっても過言ではありません。

つまり「どこのショップで、誰を使って、何を得るのか」が重要です。

これをしっかり定めていかないと、

  • キャッシュフローが不安定になったり
  • 売り上げが伸び悩む
原因になってしまします。

中国市場は広大で仕入れ先といっても多岐に渡ります。

一般的な中国のECサイトや工場、卸売業者などです。

今回は、その中で比較的容易に行える「中国のECサイト」の仕入れにフォーカスしてご紹介してきます。

基本的には

  • タオバオ
  • TMALL
  • アリババ
この3つで選定することをお勧めします。

他にもたくさんあるので1つのサイトに固執する必要性はありません。

ざっくりと流れがわかったら、他のサイトを見て自分の仕入れたい商品と合致するサイトを探していきましょう。

1.タオバオ

ファッションや電化製品、化粧品を筆頭に10億点以上の商品の取り扱いがあります。

こちらは世界でも最大規模のECサイトで、個人取引(CtoC)がメインです。

最大規模のECサイトで商品数が多いことは、

それだけ多くのユーザーが存在し価格競争が起こるので

商品を低価格での買い付けるできる可能性があります。

さらに個人で出品している割合が高いこともあり、

他のサイトに比べ小ロットからの仕入れが可能で、

これから中国輸入を始めていきたい方にお勧めできます。

タオバオは
世界でも最大規模のECサイト
個人取引(CtoC)がメイン

2.TMALL

個人業者を仕入れ先にする中国輸入は、品質や取引に不安をお持ちの方も多いでしょう。

TMALLは法人が出品しているので比較的信頼がおけます

こちらで出品している業者には、出店時に数百万円ほどの出店料がかかることも信頼につながります。

高品質な商品を出品していきたい方はTMALLがお勧めです。

さらに商品によっては、タオバオとそれほど値段が変わらないこともあるので、こちらも並行してチェックするようにしましょう。

TMALLは高品質な商品を出品していきたい方はおすすめ

3.アリババ

アリババも商品数に定評があるサイトです。

こちらが前者と異なる点は、アリババを通じて工場からの直接仕入れが可能なことです。

それに伴い小ロットではない、複数ロットでの仕入れが基本になります。

その分、安価で仕入れることができる可能性があります。

そのため初心者でもまとまった商品を仕入れる資金力のあるユーザーにおすすめできるサイトです。

アリババも商品数に定評があるサイト
工場からの直接仕入れも可能で、まとまった商品を仕入れる資金力のあるユーザーにおすすめ

代行業者

仕入れ先が大まかに把握できたら、次は仕入れを行なってくれる代行業者の選定です。

現地パートナーと協力して中国輸入を行うことも可能ですが、まずは代行業者が無難です。

ECサイト同様に代行業者もかなりの数があります。

選ぶ際は、

  1. 価格
  2. コミュニケーション能力
  3. スピード感
  4. オプション機能
この4つをベースに選定すると良いでしょう。

価格はもちろん重要なポイントでありますが、安いということは他の業者に比べ何かしら劣るところがあるのは明白です。

自分が

  • どの程度のコミュニケーション能力があり
  • どの程度のスパンでビジネスを行いたいか
によって選定していくのが良いでしょう。

また中国輸入で利益をあげるポイントは、なんといっても効率化です。

そのためオプション機能も注目し、作業効率が上がりそうなものは積極的に活用することをお勧めします。

代行業者を選ぶ際は
1.価格 2.コミュニケーション能力 3.スピード感 4.オプション機能
をベースに選定すると良い

まとめ

今回は、個人が中国輸入を行う初期段階として、

  • 必要なもの
  • 販売先
  • 仕入れ先
  • 代行業者
について解説していきました。

これを網羅すれば、基本的に中国輸入ビジネスを行うことが可能です。

これから個人で中国輸入を始める方も最近始めた方も、効率的な中国輸入ビジネスにしてくださいね。

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