【知らない人が失敗する】中国輸入商品をAmazonで出品するときの正しいコツ

今回は、中国輸入商品をAmazon出品する際に、気をつけるべきポイントについてご紹介していきます。

今回ご紹介するポイントを気に留めずに、Amazon出品を行なっていると、

  • 売り上げが伸びない
  • 効率的に売れない
  • アカウント停止になってしまった
  • キャッシュフローが安定しない
  • 資金が底をついた
などなど。このような事態になりかねません。

稼ぐために中国輸入を行なっているのであれば、このような事態は避けたいですよね。

初心者はもちろんですが、経験者であっても見落としている点はいくつもあります。

今回は、中国輸入Amazon出品のポイントを、

  1. 経費
  2. ルール
  3. 資金

の面で解説しています。

自分に当てはめながら読み進めていってくださいね

それでは解説していくので初心者はもちろん経験者の方も、ぜひ参考にしてみてください。

【私、kentの実績】

まずはこの記事を書いている僕が、実績がないと説得力がありませんよね。

なので、簡単に僕の物販での実績をご紹介しておきます。

せどりや店舗転売など主要な物販ビジネスは一通りすべてやっています。

そして中国輸入を

初めて4ヵ月目

・月商800万円
・利益320万円

を突破。

今では月商2000万を突破しています。

【実際の売り上げ】
2017年の実績

2018年の実績

私も経験しているからわかりますが、ネットの情報だけでビジネスを成功させるのは本当にセンスがある人だけです。

こちらの動画を見てもらえればわかりますが、僕もたくさんの苦労をしてきました。

普通の人は、現役で実績を出しているプロにアドバイスを受けながらやらないと、今の状況を繰り返すだけです。

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ポイント1 経費

まず、中国輸入ビジネスにおいて非常に重要なポイントとなる経費の種類について理解しておきましょう。

中国輸入をしてAmazon出品を行うには、基本的に8つの経費が発生します。

  1. 商品代金
  2. 消費税
  3. 代行業者料金
  4. 関税
  5. 中国国内送料
  6. 日本国内送料
  7. Amazon販売手数料
  8. AmazonFBA利用手数料

これらの経費について理解が浅い、または加味していない

  • 稼げない
  • キャッシュフローが安定しない

といった事態に直結してきます。

例えば、中国で1000円の商品が日本で2000円で売れるとしましょう。

それを販売するために経費が1000円かかるとすると手取りは0円利益は出ない商品ですね。

つまりその商品を中国輸入しAmazon販売すると、

  • いくらの商品がいくらで販売でき
  • いくら経費がかかるのか

を留意する必要があります。

いくら利益が出るのかが理解できていないと、商品の選定が効率的にできません

この経費の計算を理解出来ずに、ざっくり計算でやっている方は以外にも多くいらっしゃいます。

それでは安定的に、効率的に稼げるようにはなりません

それでは特に重要な3つを詳しく見ていきましょう。

経費ついての理解は安定的・効率的に稼ぐため重要なポイント

1.商品代金

物を買うときやサービスを受ける時には最初に代金を支払いますね。

中国輸入でも同様で、仕入れの際に商品代金が発生します。

商品選定の際には、

  • タオバオ
  • TMALL
  • アリババ
などのECサイトを利用する場合が多いでしょう。

これらのサイト上では商品代金が「円」ではなく「元」で記載されています。

これをその都度「円」に換算して商品選定するので注意しましょう。

商品代金はサイトによって異なる場合があるので、並行して他のサイトを確認するようにしましょう。

仕入れの際の商品代金は、複数のサイトで確認したり、円に換算して商品選定する。

2.代行業者料金

基本的に中国輸入を行う際は、現地の代行業者を利用します。

自身で現地にを訪れて仕入れる方法もありますが旅費がかさむので、代行業者を利用した方が効率的です。

代行業者を選ぶ際には、

  • 料金
  • スピード感
  • オプション
  • コミュニケーション能力

などのポイントがありますが、多くの方が料金を最優先に選びます。

中国輸入ビジネスに料金は非常に重要なのですが、気をつけて頂きたいのがその他の点です。

価格が安いことは他の代行業者に比べ何かしら劣っているのは明白です。

例えば食事をする際に、オーガニックの健康的な食品は高価な傾向があり、ファストフードのような添加物が多く含む不健康な食品は低価格です。

このように代行業者であっても料金が安いと何かしらのデメリットがあるので、料金だけで選ぶのは危険です。

実際に不良品が送られてきたり、届くまでに数ヶ月かかったりといった例もあるので注意しましょう。

代行業者を選ぶ際は、料金の安さだけで選ぶのは注意が必要

3.中国国内送料

ECサイトで商品を購入し代行業者へ商品が発送される際にも、中国国内送料という名目で経費が発生します。

国内で商品を買った際にも基本的に商品の発送には送料がかかりますね。

中国輸入では、日本国内はもちろん中国国内でも送料が発生するので注意しましょう。

日本に比べて中国内の送料は安価な傾向があります。

送料が安価であっても沢山の商品を販売するのであれば、安価な送料でも加味して経費として考えていくことは重要です。

中国国内の送料は安価でも、経費として加味することが重要

ポイント2 ルール

次に重要なポイントが、それぞれのサービスの規約です。

規約を理解していない

  • 不良品をつかまされる
  • 時間がかかる
  • アカウントが制約を受ける
  • 脱税など違法行為になる
など、最悪の場合、法的な罰則を受けることもあります。

中国輸入という国際的なビジネスを行うにあたり、Amazonはもちろん

  • 仕入れ先のECサイト
  • 代行業者
  • 法律
など様々な規約が影響してきます。

もちろんそれぞれを完璧に理解するのは途方も無い事ですので、そこまでは問いません。

しかし規約を大まかに理解し

  • グレーゾーンは避ける
  • すぐに調べて解決策を考えられる

ように、参考サイトなどを認知しておきましょう。

それぞれのサービスの規約を大まかに理解しておく。

1.Amazonの規約

Amazonのプラットフォーム内で取引をするので、Amazonの規約を犯すことは許されません

しかしAmazonに限らずに言えることですが、Webサービスの規約はこと細かく記載されています。

規約は、一般的に解釈するのは困難な言い回しなども含まれている場合が多いです。

そのため実際に規約に触れている、またはグレーゾーンで利用している方も見受けられます。

Amazon側から指摘を受ければペナルティを受けることは必至です。

まずは規約を大まかにでも理解することを心がけましょう。

Amazonの規約を犯さないよう、規約を大まかに理解する。

2.輸入禁止や販売禁止商品

規約同様にAmazonマーケットプレイス上には輸入禁止や販売禁止商品が存在します。

輸入禁止商品であっても輸入し販売できてしまう場合もあります。

これは法的に処罰される場合もあるので注意する必要があります。

現在は企業のCSR(企業の社会的責任)なども問われる時代になっています。

個人で輸入販売する場合であっても気に掛ける必要があります。

Amazon上はもちろん、その他でも注意が必要です。

輸入禁止や販売禁止商品は、販売しない

3.税金の対応

国内の取引においても個人事業主であれば、税金の対策などは気に留めなくてはなりません。

中国輸入のAmazon出品であれば、税金に加え

  • 関税
  • 送料
についても気にしなくてはならないようになります。

中国輸入は、基本的に薄利多売のビジネスモデルになります。

そのため特に重量や容量の大きな荷物に関しては、それだけで大きな税金が発生する場合もありますので注意が必要です。

そこで利用するのをオススメするのが、税金の料金計算まで対応してくれる代行業者の存在です。

これが上記でお伝えした、代行業者のオプション機能の1つです。

しかし代行業者に全て任せるのはリスキーでもあります。

業者によっては過剰な上乗せを行う場合もあるので、大まかには理解しておきましょう。

このような税金に関してわからない点があれば個人ブログやまとめサイトでなはく、日本貿易振興機構(JETRO)に問い合わせて公式の情報を入手するのが最も良いでしょう。

税金の他にも関税や送料も理解し、代行業者に任せるのもオススメ

ポイント3 資金

3つ目のポイントは資金に関してです。

中国輸入ビジネスにおいて、やはり資金管理やキャッシュフローは最も気になるポイントの1つでしょう。

資金管理ができていないと、

  • 売り上げが伸びない
  • キャッシュフローが安定しない
  • 損益が明確に把握できていない
ことに繋がってきます。

逆にいうと、資金管理がしっかりとできていれば

  • 大きな損失を出したり
  • 資金が底をついてしまう
ということ回避できるはずです。

お金を蓄えることは言い換えれば、お金を減らさないことでもあります。

お金をいかに減らさずに効率的に蓄積していくかが稼ぐためには重要になってきます。

資金管理がしっかりできていれば、大きな損失や資金が底をつくことは回避できる。

1.クレジットカード

クレジットカードは、ほとんどの方が保有していることでしょう。

Amazonマーケットプレイス上で大口出品者登録する際にもクレジットカードは必要になってくるので最低でも一枚は作っておきましょう。

中国輸入ビジネスだけに使用するカードを作っておけば、資金管理などが効率的に行えます。

またクレジットカードはキャッシングも行えます。

資金が少ない方でもキャッシングを利用して効率的に仕入れを行うこともできます。

さらにクレジットを利用し沢山の商品を動かすことで、現金では得られないポイント還元も期待できるようになります。

クレジットカードは、最低でも一枚は作っておきましょう

2.最低資金

中国輸入で資金運用するには、キャッシュで50万円程度あったほうが安心して運用できます。

先ほど紹介したように、少ない資金でもクレジット利用などで中国輸入はできます。

元手が多い方が効率的にスケールしていくこともできますし、資金が多いことに越したことはありません。

また重要になってくるのが、

どのくらい利益を出していきたいか

ということです。

一般的に中国輸入の平均利益率は30%前後と言われることが多いです。

作業時間や商品選定のスキルなど無数の条件が作用してくるので一概には言えませんが、例えば月に使えるお金が30万円あるとすれば10万円程度の利益が見込めるといことです。

最低資金は、キャッシュで50万円程度あると安心して運用できる。

まとめ

今回は、中国輸入Amazon出品についてのポイントを経費やルール、資金の面でご紹介してきました。

これから中国輸入を検討している方や経験者の方でも今回のポイントを見直すことで、

  • キャッシュフローの安定化
  • 資金管理
などがうまくいくようになり、より効率的に稼げるようになってくることでしょう。

ぜひ今回の記事を参考に中国輸入Amazon出品を見直してみてくださいね。

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