旧アマショウ(現モノレート)の使い方、メリットをプロが徹底解説!

アマゾンでせどりを行なっている方はどのような方法で商品の選定を行なっているのでしょうか。

またこれら導入を検討している方は

どのような方法を予定しているでしょうか。

現在はアマゾンでせどりを行うユーザーも増えました。

それに伴い様々なツールやウェブサービスが存在するようになりました。

効率的にアマゾンせどりを行うために、ツールやウェブサービスは欠かせません。

そこで「アマショウ(amashow)」はご存知ですか?

アマショウは現在は改名され「モノレート」として運営されています。

アマゾンでせどりを行なっている方ならご存知の方も多いことでしょう。

今回はそんなモノレートのメリットやデメリット、使い方についてご紹介していきます。

モノレートとは

アマゾンせどりや物販関係のビジネスに携わっている方なら、「アマショウ」や「モノレート」をご存知の方も多いことでしょう。

「アマショウ」は2014年末に、「モノレート」に改名され、

  • 商品の最安値
  • 出品者数
  • 商品のランキング
などアマゾンせどりに欠かすことのできないデータを扱うウェブサービスです。

アマゾンせどりは仕入れが非常に重要です。

そのため、モノレートのデータをもとに仕入れることがほとんどでしょう。

せどりはそもそもキャッシュフローが安定しにくいビジネスです。

主観的なモノの見方だけでは損失につながる可能性もあり、効率的に稼ぐことが難しい傾向があります。

「モノレート」は、せどりを比較的安定化させてビジネスを行うために役立つウェブサービスです。

最もユーザー数が多いサービスの1つで満足度も比較的高いです。

とりあえず「モノレート」を使う方も多いのではないでしょうか。

逆にいうとこれ一択とも言えるほど高性能なサービスでしょう。

モノレートとは
アマゾンせどりのビジネスの安定化に役立つウェブサービス

モノレートを活用するメリット

モノレートの解説でビジネスの安定化をあげました。

ここからはモノレートを活用するメリットについて解説していきましょう。

大まかなメリットは「無料で入手可能な客観的なデータで売れ行きが予測できる」ことになります。

1.商品の売れ行き予測

アマゾンせどりでは、自分がどれだけ売れると思っていても、それは主観でしかありません。

せどりでは仕入れた商品が売れなくれば、在庫を抱えている状態と同様ですね。

つまり負債を背負っているのと同意義です。

「モノレート」を活用することで、

仕入れを行う前に商品がどのくらい売れるのか予測

できるようになります。

商品を検索するとランキングカテゴリが表示され、

売れている商品が一目で認知できます

商品の売れ行きがわかれば、その商品が今後も売れる可能性が高いと予測できるのです。

例えばアマゾンで商品を購入する場合、商品レビューを参考にする方は多いのではないでしょうか。

商品レビューは過去の購入者によって記入されたもので、

  • 自分に必要な商品なのか
  • どのような商品なのか
  • コストパフォーマンスは優れているのか
など参考にしていることでしょう。

つまり「モノレート」のメリットの1つは商品の過去の売れ行きが一目でわかることで仕入れの客観的な予ができることです。

モノレートのメリット1
商品の過去の売れ行きがわかり
仕入れの客観的な予測ができる

2.出品者数の予測

次のメリットは、出品者数の予測ができることです。

言い換えれば

競合がどれくらいいるのか

わかります。

競合の有無や数は全てのビジネスにおいて気にしなくてはならない要素の1つでしょう。

最近はブルーオーシャンやレッドオーシャンというワードを聞く機会が多くなりました。

聞いたことのある方も多いのでは無いのでしょうか。

ブルーオーシャンとは直訳すると青い海

言い換えると競争者のいない未開拓の穏やかな市場です。

それとは反対にレッドオーシャンとは赤い海
つまり争いによって血に染まった海です。

言い換えると競争者が多く競争率が高く、開拓済みの激しい市場です。

つまり出品者数が予測できれば、

その商品を扱うライバルがどのくらいいるのか。

が把握できます。

その商品のブルーオーシャンを見つけることができるのです。

こちらの情報も「モノレート」を活用することで、簡単に把握できます。

これによって競争者のいない市場へ参入し、効率的な仕入れができるようになります。

モノレートのメリット2
競争者のいない市場へ参入し
効率的な仕入れができる

モノレートのデメリット

大きなメリットがある反面、「モノレート」だけを頼りにアマゾンせどりと行っているとデメリットもあります。

実際に「モノレート」の恩恵を受けるために注意することを解説していきます。

1.システムエラーの可能性

インターネットは、特に進歩が著しい分野です。

うまくその波に乗り効果的に活用することでメリットを得られます。

その反面システムエラーや障害が発生することもあります。

2017年に実際に発生したエラーですと、アマゾン内の実際のデータと「モノレート」内のデータに相違があるといったエラーが起こりました。

これによって「モノレート」では売れると予測し仕入れても、実際には売れ行きが伸び悩む事態が起こります。

キャッシュフローが重要なアマゾンせどりにおいてこのエラーは致命的です。

仕入れた商品を捌けることができず需要のない商品が手元に残ってしまうので注意が必要です。

この事例は「モノレート」と「アマゾン」のシステム変更が原因でした。

インターネットビジネスではこのようなシステムの調整が頻繁に行われることも珍しくありません。

特にアマゾンせどりにおいてはユーザー数も多いため、ユーザーにとってより良いサービスを提供するのにシステムの改善に邁進しています。

そのため障害が起きやすくインターネット上でのシステムエラーが起こることがあるのです。

このような弊害も起こりうるので

  • 「モノレート」以外のツールやウェブサービスを並行して利用する
  • 仕入れに他の根拠も持ちながら活用する
をおすすめします。

モノレートのデメリット1
システムエラーや障害が発生する

2.アクセスブロックの可能性

ウェブサービスでは、アカウントの利用制限や利用停止の処置を取る場合があります。

過剰アクセスだけではなく、サービス提供者がユーザーに対して不審なアクセスだと判断した場合に起こります。

これは公式の発表はありませんが「モノレート」でも同様で、ユーザーの利用方法によっては上記のようなペナルティが与えられることがあります。

実際に「モノレート」内で24時間以内で650件ほどの商品検索を行うとアクセスが制限される事例もあります。

アクセス制限されると、ページにエラー表示が出てサイトにアクセスできません

個人で利用する分には、それほどの過剰アクセスを行うことはほぼありません。

しかし、注意して利用する必要があります。

アマゾンせどりにおいてはシステムエラー同様に、

仕入れの際の商品検索が制限を受けることも致命的です。

しかし「モノレート」は有料サービスではありません。

無料サービスであるため多少はこのような制限にも目を瞑る必要があります

こちらのデメリットも容認しつつ、うまく利用していく必要があります。

モノレートのデメリット2
ユーザーの利用方法によっては
利用制限や利用停止の処置を受ける

モノレートの使い方

「モノレート」はユーザー数が多く満足度が高いサービスです。

そして、アマゾンせどりにおいて欠かせないツールということをご紹介しました。

実際に、モノレートの使い方はご存知でしょうか。

メリットでご紹介したように、「モノレート」は売れ行き予測や出品者予測が可能です。

さらに、使い方を理解することで

アマゾンせどりで売れる商品の検討を付ける事ができる

ようになります。

それではモノレートの使い方について解説していきましょう。

1.商品検索

まずは「モノレート」内で自分の関心のある商品や売れそうな商品、売りたい商品を検索していきましょう。

  • 商品名
  • JANコード
  • ASIN(アマゾンが策定した商品コード)
  • 型番
この4つのどれかを検索欄に入力する事で、商品検索が可能です。

サービスによっては、このうちのどれかでしか検索できない事もあります。

「モノレート」であればこの内のどれかがヒットすれば基本的に商品検索が可能です。

  • 業務用の商品を扱いたく商品コードしかわからない場合
  • 商品名しかわからない場合
でも検索可能です。

自分の扱う商品によって検索が可能なのは利便性が高いですね。

ちなみにアマゾンの商品ページ上の登録情報を確認すれば、型番やASINの記載があるので確認してみてくださいね。

モノレートの使い方1
売りたい商品が便利に検索できる

2.商品の確認

実際に上記の方法で商品を検索すると、商品の最安値や出品者、ランキングがグラフで表示されます

これによってメリットであげたような、商品情報が確認できるようになります

つまりその商品の

  • 売れ行き予測
  • 出品者数の予測
が立てられるので、

その商品を仕入れる事が有効なのか。

が判断できるようになります。

モノレートの使い方2
売りたい商品の最安値や出品者、ランキングを確認できる

まとめ

今回は、

  • アマゾンせどりを行なっている方
  • これから行おうと検討している方
へ向けて、「モノレート」とは
  • どのようなサービスなのか
  • メリットやデメリット
  • 使い方について
解説してきました。

実際に「モノレート」を活用する事で、商品の売れ行きや出品者の予測ができます。

仕入れる商品の選定の客観的な参考になる事がご理解いただけた事でしょう。

しかしそれにはインターネットサービス特有の

  • システムエラー
  • アクセスブロックの可能性
も加味して利用する必要があります。

今回の記事が、「モノレート」を活用し客観的なデータを元にアマゾンせどりを行う参考になれば幸いです。

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